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読売が書いて、朝日が書かなかった事が2点ある。
1. 53人のDNA鑑定を再点検したら、日本人姉妹と親族関係には疑いない(=日本人姉妹の血縁であることは判明)
2. 朝日では「内定の事実はなかった」と簡単に書いてあるが、読売では「雇用の相談も受けてないと証言」と突っ込んだ内容
この2つである。

3日遅れで、クオリティが下がった記事をわざわざ掲載する朝日の意図はなんだろな? で、朝日は
 在留資格取得に関わった弁護士のコメント
を取ってきている。これがまあ、「木で鼻をくくったような返事」を絵に描いたような内容なんだが、まさか、
 この弁護士と朝日の関係

 朝日の煮え切らない記事の原因
じゃないだろな? 誰だか知らないけどさ。朝日が取ってきた
 「身元引受人が、これまで自分が働いたことのある職場を『ここなら就職できる』と思いこんで、雇用予定先と書いたのかもしれない」
ってコメントと、読売の
 身元引受人が入国の際、53人の雇用予定先として、実際には内定していない大阪府内の5社を記載した陳述書を入管側に提出していたことが判明。5社から事情聴取したところ、「雇用の相談も受けていない」とも証言
という記事だと、全く印象が異なるんですが。